【はっしいの家の考え方】

私がダイビングを始めたときは講習だけで10万円程かかり
器材もある程度揃えないと始められないものでした
なぜこんなに高額なのか?もっと安く提供できないのか?
そういう事を考えながらインストラクターの修行をしていました
やはり、ダイビングショップは夏がメインになり冬は閑散期となります
つまり、夏場に冬の分稼がないと維持できません
ならば、冬場もメインにできればもっと還元できるんじゃないかということで
冬場はスノーボードのスクールをしています
また、店舗を持たないことでその分の経費を料金に反映させています

【大阪方面のお客さんが多いの?】

当店は90%以上の方が、ご紹介などの口コミで来て頂いています
当時、大阪の方の知り合いが多かったのでそこからどんどん広まっていった過去があります

【自宅送迎してくれるの?】

基本的に滋賀から現地までの道中であれば自宅送迎を基本としています
ダイビングは器材も重く大変なのでなるべく楽に参加してもらえたら良いなと考えています
例えば和歌山であれば大阪は道中なのでご自宅にお迎えに行くことが出来るのも
大阪方面からの方が多い理由の一つかもしれません

【無店舗だけど大丈夫?】

はっしいの家を始めてから20年以上経ちます
店舗がないと集客が難しくなりますが、リピーターの方は10年以上ご参加頂いています
合うか合わないかは人それぞれ、店それぞれだと思います。
私が出来るのはせっかく出会った方に、充実した一日を過ごしてもらえるように努力するだけです

【料金は本当に安いの?】

ツアーのガイド料金は¥2000/1ダイブで計算しています
ツアーや講習代金は物の販売では無いので難しいですが、料金以上の内容に出来るように努力しています
ダイビング自体が、一歩間違えると人命に関わります
そこを理解して頂けたら決して高い金額では無いと思います
また、料金は内税にしていますので、外税のお店よりは割安になります
器材は外税ですが、ヤフオクや楽天など、うちより安い器材があればご相談下さい

【ダイビングツアーは旅行です!】

ダイビングのツアーはただ潜るだけでなく温泉に行ったり、現地の美味しい料理を食べたり、
お土産を買ったりと旅を楽しんでもらえればうれしいです。
お勧めのお店や、料理は気軽に聞いて下さい!
例えば、越前ツアーであれば通常のお弁当ではなく、
獲れたての地魚刺身定食をご用意しています
また、帰りには越前温泉でゆっくり身体を温めるのもツアーの一部となっています
自由にアレンジできるので、ご自分のスタイルでご参加下さい。

【道中を楽しく!】

ダイビングは海で開催するので移動時間はかなりかかります
一番近い越前で2時間、一番遠い柏島で10時間
車中を快適に過ごして頂くためにTVはもちろん映画や音楽、
バラエティ等を車中でお楽しみ頂けます
もちろん持ち込みも大歓迎!ブルーレイも再生できますよ!

【一生の思い出に!】

ツアー中の写真や水中写真をプレゼントします
ガイドしながらなのであまり上手く撮れませんが
一期一会の記念になれば良いかなと思います
ご参加時にUSBかSDカードを持ってきて下さい(無料)
持っていない方はDVD(¥300)でサービスも可能です

【安全第一】

 ダイビングに関しては常に危険が伴いますので安全を一番とし、
天候に不安があれば場所の変更を優先して場合によっては中止にします
ほかのショップさんや現地サービスが営業していても中止にする場合もありますが、ご了承ください。
参加人数は少人数制です講習は最大4名、ツアーは最大7名が基本となります。
最少人数は1名から講習やツアーも開催します。
当然のことですが今まで無事故です(*^_^*)

【貸し切り】

3名以上であれば、グループやご家族での貸しきりもしています。
ぽっちん割引はつきませんが、お気軽にお問い合わせください。
1名や2名での貸し切りも可能ですが、別料金となりますのでご相談下さい。

【一人でも気軽にご参加下さい】

日本海側は1名から、太平洋側は2名で開催します
ほとんどの方が1名でのご参加で、ツアー中に仲良くなるパターンがほとんどです
まずは1度お問い合わせ下さい
お店の電話は、外出していることが多いので携帯にかけて頂ければ出れない場合後ほどかけ直します
090−3354−1878 ハシモト



<ダイビングを始める方へ>

【器材編】

続けるかどうか分からないうちはレンタルがお勧めですが
ダイビングの器材は買った方が良いのかと聞かれると買った方が良いです。
慣れた器材を使うことよってストレスも軽減されて、より楽しく上達も早くなります
でも、全部を揃えるとなると、ものにもよるけど60万から80万くらいかかります
そこで購入する優先順位ですが、普通はマスクやフィン等の軽器材が優先されて次がスーツって感じかな
でも、プロの目線からするとダイブコンピューターを一番に買うのが正解だと思います
ダイビングは陸上では絶対に起こらない減圧症という病気になる可能性があります
もちろん学科講習で習うはずですが、あまり馴染みで無いためか軽視されるパターンも多いのが現状
自分の身は自分で守れるダイバーになりましょう!!(*^_^*)

お勧めの優先順位

1番 ダイブコンピューター

理由;自分の窒素の量が分かるので必須です
海外では持っていないと潜れない所も多くあります
最新の教育では、予備のダイブコンピューターを持つことを推奨しています
上級者向きの器材では無いので勘違いしないようにしましょう

2番 ウエットスーツ

理由;同じ身長、体重の方でも手足の長さや太さは違います
レンタルでぴったりのスーツはほとんど存在しません
30カ所以上計ったマイスーツは1度着たら手放せない存在になるでしょう

3番 軽器材(マスク、スノーケル、フィン、ブーツ等)

理由;一番最初に買う人も多いですがレンタルでも我慢できるかな
私が海外などでどうしても荷物を減らさないといけないなら上記2点と
マスクとスノーケルとブーツを持って行くと思います

4番 BCD

理由;サイズよりもメーカーによって吸排気機能が違ったりします
ダイビングで一番難しいエントリー時にスムースに排気出来るかどうかは慣れが必要
またフィット感でも快適性が変わります

5番 レギュレター

理由;マウスピース形状によって噛み合わせが違ったり、自分の吸気能力に合っているかで快適度は変わります
他の人が使ったマウスピースが嫌だという潔癖症の人は最優先?
もう少し上位に持って行きたいが、1年に1度オーバーホールに出さないといけないのでランニングコストがかかる
という理由で最後にしました

あくまでも私の主観ですが、こんな感じで少しずつ揃えてみてはいかがでしょうか?